我が家の節約法

ちょっとした一手間が節約の第一歩

結婚を機に、仕事を辞めて主人のお給料だけでの生活が始まりました。
子供を出産するまでは比較的余裕がありましたが、出産と時を同じくして主人の会社の業績も下がりはじめました。

 

今まであったボーナスが10万円位しか出ない時期があり、ある時ゼロになりました。
今までボーナスはほぼ貯金できていましたが、その分の貯金がゼロになったことにより家計もかなり厳しくなってきました。

 

まず、最初に手をつけたのは固定費の削減でした。
インターネットを解約して、自分の携帯もパケ放題を外し通話のみにしました。それだけで、1万円以上の節約です。

 

次に、生命保険の見直し。
これは、私の死亡保険がダブっていたので一つを即解約。主人の、よく分からない特約も数百円ですが解約しました。

 

後は、水道代が二ケ月で10000円以上かかっていたので、お風呂に溜めたお湯を次の日洗濯に使いまわすことにしました。
又、極力シャワーは使わずにお風呂に溜めたお湯を汲んで頭を洗うなど、こまめに節水をしていきました。
すると、二ケ月で8000円台にまで料金を抑えることができました。

 

夏には、家庭菜園にも挑戦してみました。
冬の間に落ち葉や、草などを集めておいて、家庭菜園にする場所に穴を掘って入れていきます。

 

すると、春にはふかふかの土になっているのです。こうやって、自然の恵みを利用することで低コストで家庭菜園が楽しめます。
ミニトマトや、きゅうりは初心者の私でも簡単にできて収穫の喜びを実感できました。また、子供達も野菜を育てる喜びを身をもって体験できたことはとても貴重な事だと思います。

 

節約というと、なんでも我慢しなければならない。ストレスが溜まると思いがちです。
しかし、いままであった文明の力に少しだけ頼らない生活というのは、ちょっとした労力ですが健康の為、精神の充実の為にも良いことだと私は思います。

 

家族に迷惑が掛からないように

家ご飯にかける食費代を始末しています。お肉は、そこのスーパーの安売りの時にまとめて購入しています。魚は鮮度のよいうちに食卓に並べたいので魚のスットクはしません。

 

と、言ってもその時の安くて美味しそうな魚を買います。野菜も週に1度の安売り日に購入しておきます。食卓に並べたおかずのうち1品は必ず次の日のお弁当に入れています。

 

クーポンやポイントを活用しています。うちの近所のクリーニング屋さんは出してから3日以内に取に行くと10%OFFのクーポンが貰え次回に使えます。更にハンガーを持っていくと1本に付き20円のキャッシュバックをしくれます。

 

ポイントが沢山つくお店ではカードを利用してポイントが貯まれば商品券に変えたり、誰かのお祝い事には現金よりも商品券をプレゼントしています。外での外食もたまにしたいので、そういう予定の有る週は家ご飯を締めています。

 

たまには家で友人と飲んだり食べたりしたいので、3世帯合位で各自の持ち物を担当して、1家族に負担が掛からないように分担しています。洋服は好きなものを買っているのですがネット通販でチェックしたりフリーマーケットを覗いてから購入するようにしています。

 

主婦友とランチや映画の時にもクーポンを利用しています。最近は保険の見直しや携帯にかけていた料金の見直しをしました。保険と携帯の見直しで今月から6000円の節約ができました。

 

家族や自分にとって無理のないように節約することで気持ちのゆとりも持てるるようになりました。使える口座と貯蓄の口座を分けたのも良かったと思います。

 

楽しみながら節約しているので、やりがいもあって満足しています。主人のお小遣いを減らすことの無いように私なりに楽しみます。

 

我が家の節約どケチ生活

私自身が貧乏な家庭で育った事もあり、節約を意識せず、いかに節約をするかを日常的に行っていました。やはり節約をするのは生活費(光熱費)の削減はおろか、環境にも優しいので巡りめぐって良い事だと思います♪

 

まずは無理なく楽しく節約です。

 

電気:人が居ない部屋の電気や家電などは切っておく。スイッチ付きタブ(コンセントを挿すもの)を可能な範囲で使用して待機電力を無くす。家電は電源を入れる瞬間、とても電力を消費するのでそれを念頭におき家電を使用する。例えば掃除機を使う際は部屋を片付けて掃除機の電源を入れる回数を1回に抑えられるようにする。

 

水:お風呂は沸かしてシャワーは控える。頭や身体を洗い流すのもお風呂のお湯で。残り湯は洗濯やトイレに使用する。洗い物や洗濯物は出来るだけまとめ、洗い物では水を流しっぱなしにしない。

 

ガス:熱伝導の良いお鍋等を使用して火力を抑えてガスの節約。お風呂では沸かしてから追い焚きしなくて良いように家族がまとまって入る。
これらにより水道代はずっと基本料金ですし、ガス代も高くならず、光熱費をいかにして浮かせるかが毎月楽しくなります♪

 

 

次の節約は食に関する事。
外食を減らすのは勿論、手作りも心掛けると心も体もあったかくなります♪

 

野菜や果物等はその年により、高くなったりしますが出来るだけ旬のものを摂り、保存方法により多少は日持ちがよくなるので、それにより一日でも長くその食材を食べられる工夫をする事で食材の無駄を少なくします。

 

あとは典型的ですが麺類で食事の幅を拡げつつお米の節約です。その麺も自分で打ったり、他にも食パンを1斤焼くだけで食の節約になります。
他にはバスや電車も控えて歩いたり自転車を活用したりで環境には勿論、お財布にも優しいです。

 

通信費も話放題やパケ放題など無制限のサービスにして無駄を省いたり。スマホであればSIMフリーの白ロムを中古で購入し、安いSIMカードを契約してスマホ代を浮かせます♪

 

子供の衣類は親戚や知人の子のお下がりを貰ってリサイクル☆
探せばまだまだあると思いますが、これら節約により浮いたお金が直接お小遣いになれば、損なんてありません、寧ろ得ばかりです。

 

我が家の節約生活のあれこれ

娘の受験が終わり、これから14年一貫高へと進むことが決定したため、節約生活をスタートすることにしました。まず、今までほぼ毎週のように行っていた外食は、家で食べることに変更をしました。

 

そして、毎年夫と子どもと3人で行っていた家族旅行は、義理の父、母も誘い、スポンサーとなってもらうことに。以前から一緒に旅行を誘われていたのですが、やはり気を使う部分が多いため、なかなか実現しなかったのですが、今回節約の意味も込めて一緒に旅行することになりました。

 

その他、フルタイムで働いている私はほぼ毎日ランチは外食でしたが、それをお弁当に変えました。港区という地域柄一回のランチ代は1,500円程度になってしまうことも珍しくなかったのですが、今ではほぼゼロに。

 

もちろん、持参していたペットボトルのお茶は水筒へと変更。そしておやつの時間に買っていたコンビ二のお菓子は、職場で回ってくる頂きもののお菓子や、誰かのお土産などを、もらったときだけ食べるようにしています。

 

また食材の買い物は、仕事帰りデパートの地下で買ってしまうことも多かったのですが、今は週末まとめて格安のスーパーへ。お菓子類やデザート類などは、ドンキーホーテでまとめ買いをしています。

 

そして、ウォータサーバーも実家(下の階)と我が家で2台契約していましたが、これも一つに変更。新聞も2世帯契約だったものをひとつにしました。

 

また、ママ友との付き合いや、娘のお友達のお誕生日プレゼントなどは、アマゾンのアフィリエイトで溜まったポイントを利用して購入しています。また、ポイントといえば、クレジットカードのポイントのため方も見直しました。定期券もクレジット購入をしポイントをため、オートチャージシステムも入会しました。

 

このようなことを一つずつして、節約生活を楽しんでいます。

 

細かいところに気をつけると簡単にできる

専業主婦になって最初の頃、毎日の家計が自分で働いたお金じゃない、という気持ちがあって生理用品ひとつも遠慮しながら買っていた頃がありました。
体調のこともあり、パートなどが探せない状態だったこともありました。

 

夫は「気にするな」と言ってくれましたが、やっぱり気になります。
それで、ウツっぽくなったときに先輩主婦から「節約してどれくらいお金を浮かせるかゲーム感覚でやってみたら。」と言われたのがきっかけで始めました。

 

まずはお肉やお魚など特売でたくさん買ったら小分けで冷凍する。料理は圧力鍋・土鍋を利用したりして、ムダなガスを使わない。
近所のスーパー数件の新聞折込広告・ネット散らしなどを熟読する。お買い物ポイント還元率のいいところは会員になる。

 

夏は打ち水・すだれなどを利用、外気温の影響を受けにくいようにする。
家族それぞれの「マイ湯たんぽ」を作って、寒いなと感じたら寝る時以外でも膝に乗せたりして使う。湯たんぽのお湯は翌日の掃除に使う。

 

石油ストーブはファンヒーターでなく、昔ながらのお湯を沸かせる反射式などを利用する。ラディッシュやハーブなどキッチンの窓際でちょっと育てられるようなものを育ててみる。
庭ではトマト・ナスビ・キュウリなど比較的手間がかからなくて育てやすいものを育てる。 など思いつく限りのことをやってみることにしました。

 

圧力鍋や土鍋は、余熱も使えるし反射式ストーブは天板が熱くなる昔のタイプだとヤカンをかけておけばいつでも熱いお湯があります。
トマト・ナスビ・キュウリは水遣りなどの手間はありますが、使い切れないくらい収穫でき、今年の夏は全く買う必要はありませんでした。

 

毎月の家計費を計算してみると、わずかながら「繰越金」が出るようになり、これは毎年夏にバイクでツーリング旅行に出かけるときの資金にしようと話しています。
細かいことばかりですが、実際にやってみるとわずかな手間を惜しまないことでずいぶんとムダが省けるものだなと思いました。

 

何より「家計を守る」という前向きな気持ちになれるので、つまらないことで落ち込んだりすることがなくなったのがいいと思います。